TOMOKOの幸せtree

私の人生はたくさんの人の支えによって幸せを作ってもらっていると感じています。
その人生を「木」に例えると、家族や友人、言葉やエピソードなどが枝や葉となり
TOMOKOの「木」を育ててくれているのです。
妊活中も大きな支えとなった幸せTree。
このブログを通じて、そんな幸せTreeの大切な枝や葉の紹介もできたらと思い名付けました。

一年を振り返って

またまた久しぶりの投稿になってしまいました💦

気が付けば年末です、と毎年言っているこのセリフ

でも今年は特に早かった~というか、記憶があまりない…

というくらいのとんでもない一年になりましたが

みなさんはどのようにお過ごしだったでしょうか?

インフルエンザなど風邪もすごく流行っているみたいなので

今年残りあとわずか、元気に切り抜けましょうね♡

 

さて、今回は勝手に私の一年を振り返りながら、今感じていることを書かせてもらおうと思います。

子どものいない人生を選んだ私が、はからずして子育てに携わることになった今年、

良くも悪くも本当に色々なことを感じ、考え、気持ちにも様々な変化がありました。

心の準備もないまま突然始まった「赤ちゃん」との時間に最初は戸惑うことも多くて

もちろんすごくすごくかわいい!けど、わからないことだらけで大変な面もいっぱいでした。

仕事をしながらというのも、精神的にも体力的にもつらい時もあったし、

まあ良く倒れずに踏ん張った!!と自分で自分を褒めたいです 😆 

でも、やはり一番感じるのは、わずかな期間ではあったけど、「母親」としての気持ちに

少しだけ触れることができた貴重な経験だったなということです。

もちろん母親ではないけど、大切な命を活かすこと、育んでいくことに必死になるという経験は

私の選んだ人生にはないことだったので、ほんとに稀有な時間を過ごしたんだなと思います。

余談だけど、子どもの写真や動画を人に見せちゃいたくなる気持ちがすごーく良くわかるようになったし

実際「すみませーん、自慢しまーす!」って言いながら色んな人に見せてますし(笑)

子どもの話を同僚や友達とできるようになったのは、思わぬ嬉しい気持ちの変化でした。

同時に、今回のことで夫もはからずして子育てに携わることになり、たくさんの経験をする様子を見ていると

どうしても、自分たちの子どもで経験をすることはできなかったんだなという想いに至ってしまい

不妊治療を辞めるという私の決断が、そのチャンスを奪ったんだなと再確認することになって

正直、ものすごくつらい期間でもありました。

もちろん、私だけが責任を感じる必要がないのもわかっているし、治療を続けていても

子どもを授かっていたとは限らないけど、でも、父親になることはできなかった現実はあるわけで。

まぁ、これは一生抱えていかなくてはいけない気持ちなんですけどね…

 

でも、総じてこの一年で人としての引き出しは多くなったような気がするし

少しだけ成長することができたかなと感じています。

不妊経験と同様、もしかしたらしなくて良かったかもしれない経験も

絶対無駄にはならないし、無駄になんかしない!というちょっと無理やりな精神で

これからもオルテンシアとして歩んで行こうと思っています。

来年も相変わらずのマイペースですが、引き続きどうぞよろしくお願いします♡