TOMOKOの幸せtree

私の人生はたくさんの人の支えによって幸せを作ってもらっていると感じています。
その人生を「木」に例えると、家族や友人、言葉やエピソードなどが枝や葉となり
TOMOKOの「木」を育ててくれているのです。
妊活中も大きな支えとなった幸せTree。
このブログを通じて、そんな幸せTreeの大切な枝や葉の紹介もできたらと思い名付けました。

お久しぶりです

大変久しぶりの投稿となってしまいました💦

気が付けば10月…やっと朝晩は過ごしやすくなってきましたが

体調を崩されたりしていませんか?

酷暑の夏、ほんとに暑かった~涙

夏の疲れがこれから出そうですよね

くれぐれもご自愛しながら秋を楽しみましょうね。

 

さて、約半年もブログをお休みしておりましたが

実は、大切な家族の一人を突然亡くし、悲しみの中でも

残された小さな命と必死で向き合う日々を過ごしておりました。

 

子どものいない人生を選んだ私が、図らずも子育てに関わることになるとは…

少なからず戸惑いもあったけど、天から降ってきたような使命と(勝手に)思いながら

日々成長していく姿に、なんと尊く、力強い命、と感じた半年でした。

 

今回のことはあまりに突然のことで、家族の誰もがまだ信じられないというか

現実味が無いというか…悲しいけど、悲し過ぎて良くわからないという状態。

でも、その中でもなんとか生きて、日々を過ごしていかなければいけない

そんな思いで、本当に必死にもがきながらやり過ごすことの辛さといったら、

もう言葉には言い表せないないほどのものでした。

そんな中でも、唯一幸せを感じられたのは、小さな子どもを抱っこして寝かしつける時

私のお腹の上ですやすやと寝息を立てながら眠る姿に、癒され、気持ちが落ち着き

ほんの少しだけ明るい未来を感じることができたように思います。

 

そんな日々を、信頼できる友人に少しだけ伝えた時、その友人が描いてくれたのがこの絵です。

私の話を聞き、思い浮かんだ光景を絵にしてくれたと。

なんと優しく、穏やかな絵かと…もう一瞬にしてこれまでの日々が報われたというか、

全てを肯定してくれたというか…その温かさに涙が止まりませんでした。

そして、このような貴重な機会を与えてもらったことはとても有難いことだったと気付かせてくれました。

もちろん、失った家族は戻ってこないし、悲しみが消えるはずもないのだけど、

その先に私は本当に稀有なものを得させてもらったのだと思うのです。

だからこれからの人生、今回感じたすべてのことを大切に抱きしめながら

生きていきたいと強く感じました。

 

人生、何があるか本当にわからない。

そして良いことも悪いことも永遠に続くわけではなく、日々は移り変わっていく。

その中で、これまでも私は家族や友人、たくさんの人に支えられてこれまで生きてこられて

今回もこうしてまた友人に助けてもらって。

心から感謝するとともに、私のこれからも変わらずオルテンシアの活動を通して

恩返ししていきたいなと思っています。

 

今回の内容は子どもに関してのことなので、掲載を悩みましたが、

子どものいない人生=子どもと関わらない人生

ではないのだなと感じたので、書かせてもらいました。

そしてもう一つ大きな理由があるので、それは次回お伝えさせてもらいますね。